先日、毎年、就職支援のためにお邪魔している大学での就職支援活動の総括会に参加してきた。
毎年、その年度の就職内定状況を踏まえ、学校側と社会人支援委員側とで課題の洗い出し、次年度取り組む方向性を確認する会議。
今回も、活発な意見のやり取りがなされる。
今年度は、アベノミクスの影響からか、比較的企業側の採用意欲が高く、学生らの積極的な態度もあったため、どこか、進捗の悪さを反省するようなモードというより、今後どう打って出るかという視点での会話が多かったように思えた。
・・・経団連の採用スケジュールが後ろ倒しになったことで、インターンを導入する企業が増えていることを学校としてチャンスと捉えよう!
という発想はとても前向きで話していて心地よいエネルギーが湧いていきた。
こういうような前向なムードで話し合うときは、
話し合いが進むにつれて、どんどん、相乗りするようにアイデアがあふれ出てくる。
こんな風にやるといい!
こんな仕掛けがあってはどうだろうか?
などなど、ついつい思いが膨らんできたりして。
ふと見ると、事務局の方がちょっと緊張気味に。
そうそう、ちょっと、飛躍しすぎて、こんなにあれもこれも一斉には出来ないよなーって、
気がついて、事務局の方を気遣いフォローし、実行可能性を探すモードに入る。
たぶん、私はそういう思いを膨らませて、構想を描くことが好きなのかもしれない。
いいなーと思うと、つい口に出さずにはいられず、言ってみてから、
おっと、じゃあどうしたら、実現できるか具体化しないとって、
現実の世界に引き戻される感じ。
この連続なんだなー。
将来に向けて、思い描くから、モチベーションが高まり、
目の前の障害に対しても、乗り越えていこうというエネルギーが湧いてくる。
このあたりは、人それぞれなのかもしれない。
大きく構想を描くよりも、現実の路線をきっちりと回していくことに安心と価値を見出す。
そういう人がたくさんいるからこそ、この日本では仕事がきっちりと回り、品質にばらつきが少ないんだ。
そういう着実に物事を進める文化の中で、さらに飛躍するために、大きく構想し着実な一歩を歩む。
これが出来ると強いよね。
飛躍のためのフックはどこにあるか?
それに届くために今のうちに何を仕込んでおけばいいのか?
そんな議論まで進めておくと、きっと、当事者間での目線があって、あとあと、協力や支援も得やすいんだろう。
自分の傾向を知ると同時に、さらに、この就職支援の取り組みの行く末が楽しみになり、もうしばらく関わっていたくなったのでした。
来年度もぜひぜひ、何かお役に立てればと思う。
2015年2月9日月曜日
2015年1月29日木曜日
見えてきたぞ!法人向け事業領域!
昨日はLOCAL GOOD YOKOHAMAという産官学民が協働で地域課題に取り組むための地域課題解決のためのダイアログに参加してきました。
これまで、team Open Yokohamaでのキャリアカフェ立ち上げに、お世話になった方々にお会いして、地域の課題について対話の場を持ち、また、新たな可能性が広がって来る予感!
これから、しばらくはウェルネスキャリア ラボとしての法人向け事業の主たる領域は、
地域の医療介護コミュニティになりそう!
そして、取り組むべきことは、
地域医療課題解決=医療専門職キャリア形成×医療・介護多職種チームづくり
になっていく予感がしている。
超高齢化社会を迎え、在宅医療・介護が必須になる中で、
・地域医療・介護の現場スタッフの専門職キャリアデザインの充実
・専門性をこえてコラボレーションできる人材の育成とワークプレイスの拡充。
・地域で医療・介護を提供しているスタッフの協業チームの質の向上
が喫緊の課題とも思える。
まさに、自分の問題意識と地域の課題がガチでマッチした感じ。
まさか、個人としてのキャリア課題と、孤独住民高齢化という地域課題、そして、在宅医療という医療課題が絡み合うとは・・・
そして、たまたまにしても、コーチングから始まるキャリア支援、イマジンヨコハマに始まる地域づくり、もともと医療関係者、
と全部に絡んできた!
偶然が必然になっているよう・・・
何か引き寄せられてここに至ったような・・・
そして、この世界に注力するためにも、ベースとなるコーチングやファシリテーションのテクノロジー
が必要なんだな~
さらに磨きをかけないとね。笑
これまで、team Open Yokohamaでのキャリアカフェ立ち上げに、お世話になった方々にお会いして、地域の課題について対話の場を持ち、また、新たな可能性が広がって来る予感!
これから、しばらくはウェルネスキャリア ラボとしての法人向け事業の主たる領域は、
地域の医療介護コミュニティになりそう!
そして、取り組むべきことは、
地域医療課題解決=医療専門職キャリア形成×医療・介護多職種チームづくり
になっていく予感がしている。
超高齢化社会を迎え、在宅医療・介護が必須になる中で、
・地域医療・介護の現場スタッフの専門職キャリアデザインの充実
・専門性をこえてコラボレーションできる人材の育成とワークプレイスの拡充。
・地域で医療・介護を提供しているスタッフの協業チームの質の向上
が喫緊の課題とも思える。
まさに、自分の問題意識と地域の課題がガチでマッチした感じ。
まさか、個人としてのキャリア課題と、孤独住民高齢化という地域課題、そして、在宅医療という医療課題が絡み合うとは・・・
そして、たまたまにしても、コーチングから始まるキャリア支援、イマジンヨコハマに始まる地域づくり、もともと医療関係者、
と全部に絡んできた!
偶然が必然になっているよう・・・
何か引き寄せられてここに至ったような・・・
そして、この世界に注力するためにも、ベースとなるコーチングやファシリテーションのテクノロジー
が必要なんだな~
さらに磨きをかけないとね。笑
ラベル:
キャリアデザイン,
キャリア形成,専門職,
在宅医療,
多職種交流,
薬剤師
2015年1月26日月曜日
「自分らしさ」って何よ!ってウチのにたずねられて・・・
名刺の裏側にウェルネスキャリア・ラボの理念とその事業紹介を盛り込み作り直してみました。
そして、ウチの女房にみてもらったんです。
以下がその裏面の文言・・・
ウェルネスキャリアとは?
自分らしいキャリアを歩むことで、個人がいきいきと健康な人生を送ること。
その実現に向け、ウェルネスキャリア・ラボは、以下の事業を実施します。
【個人向け】ウェルネスキャリア普及事業
パーソナル及びカップルコーチング、キャリアデザインワークショップ
【法人向け】ウェルネスワークプレイス開発事業
人材開発、組織開発ニーズに合わせたコンサルティング
【一般向け】ウェルネスキャリア・コミュニティ事業
ネットワーク、コミュニティづくりのためのサービス、セミナー
女房いわく・・・
「自分らしいって、何?わかるのかな?ピンとこないんじゃないの?」
私は・・・
「それを探求するためのサービスだからね。」
「でも、もっと、平易な言葉にしないとね・・・」
とのこと。
確かにそれはそうだろうけれど・・・、
やはり、自分らしいが何かを定義付けるのは難しい気がする。
自分らしさの表現は、人ぞれぞれ。
それをこれだ!と決めつけるほど、まだ、悟ってはいない。笑
コーチングでは、その人の過去の体験やありたい姿を描いたときに、どれだけ、自分の内的世界が、豊かになって自分自身がエネルギーに満ちていくか・・・
それは、ひとそれぞれが持っている固有の感覚であり、そのひとならではの”自分らしさ”なのだ。
それを存分なまでに探求することで、自分のありたい姿や将来像が感じられてくる。
人によっては、それが、映像で語られたり、体の感覚であったり、声のささやきや音楽だったりするんだ。
コーチは、その人にフィットする問いかけをすることで、存分にその感覚を味わってもらうことをサポートする。
たまに、言葉や声が響く人に対して、体の感覚ばかり聞いたりして、違和感を感じたりするけど、そこは一緒に感じたことをフィードバックしてもらいながら、場を創っていく過程なんだな。
そして、日常の忙しさにわすれていたり、気づいていない感覚をフルに味わってみたりしながら、自分らしいって何かを探求するんだ。
この自分らしさを感じることから、キャリアをデザインする。
そこから、歩み始める。
時に、厳しい局面であっても、
すぐに、その世界にいけなくとも、
コーチとして、心身ともに健康であるように支えていく。
それが、私のミッションだと思っている。
・・・女房には、そんなことを暑苦しく、つらつらと語るわけにもいかないものでね。
最近、私を見てて、「イキイキしてていいね!」って言ってもらうこともあるので、
きっと、感覚的にはわかってきているんだと思う。
女房どのも、最近、あれこれセミナーに通って勉強し始めるようになってきた。
これも、きっと、何かお互いに影響を及ぼしあっているからだよね。
きっと・・・笑
10年後、どんな夫婦になっているのか?
楽しみな気がするね。
そして、ウチの女房にみてもらったんです。
以下がその裏面の文言・・・
ウェルネスキャリアとは?
自分らしいキャリアを歩むことで、個人がいきいきと健康な人生を送ること。
その実現に向け、ウェルネスキャリア・ラボは、以下の事業を実施します。
【個人向け】ウェルネスキャリア普及事業
パーソナル及びカップルコーチング、キャリアデザインワークショップ
【法人向け】ウェルネスワークプレイス開発事業
人材開発、組織開発ニーズに合わせたコンサルティング
【一般向け】ウェルネスキャリア・コミュニティ事業
ネットワーク、コミュニティづくりのためのサービス、セミナー
女房いわく・・・
「自分らしいって、何?わかるのかな?ピンとこないんじゃないの?」
私は・・・
「それを探求するためのサービスだからね。」
「でも、もっと、平易な言葉にしないとね・・・」
とのこと。
確かにそれはそうだろうけれど・・・、
やはり、自分らしいが何かを定義付けるのは難しい気がする。
自分らしさの表現は、人ぞれぞれ。
それをこれだ!と決めつけるほど、まだ、悟ってはいない。笑
コーチングでは、その人の過去の体験やありたい姿を描いたときに、どれだけ、自分の内的世界が、豊かになって自分自身がエネルギーに満ちていくか・・・
それは、ひとそれぞれが持っている固有の感覚であり、そのひとならではの”自分らしさ”なのだ。
それを存分なまでに探求することで、自分のありたい姿や将来像が感じられてくる。
人によっては、それが、映像で語られたり、体の感覚であったり、声のささやきや音楽だったりするんだ。
コーチは、その人にフィットする問いかけをすることで、存分にその感覚を味わってもらうことをサポートする。
たまに、言葉や声が響く人に対して、体の感覚ばかり聞いたりして、違和感を感じたりするけど、そこは一緒に感じたことをフィードバックしてもらいながら、場を創っていく過程なんだな。
そして、日常の忙しさにわすれていたり、気づいていない感覚をフルに味わってみたりしながら、自分らしいって何かを探求するんだ。
この自分らしさを感じることから、キャリアをデザインする。
そこから、歩み始める。
時に、厳しい局面であっても、
すぐに、その世界にいけなくとも、
コーチとして、心身ともに健康であるように支えていく。
それが、私のミッションだと思っている。
・・・女房には、そんなことを暑苦しく、つらつらと語るわけにもいかないものでね。
最近、私を見てて、「イキイキしてていいね!」って言ってもらうこともあるので、
きっと、感覚的にはわかってきているんだと思う。
女房どのも、最近、あれこれセミナーに通って勉強し始めるようになってきた。
これも、きっと、何かお互いに影響を及ぼしあっているからだよね。
きっと・・・笑
10年後、どんな夫婦になっているのか?
楽しみな気がするね。
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